病棟のご案内
当院は2階、3階、4階全体が入院できる病棟となります。
各病棟の役割や特徴についてご紹介いたします。
一般病床(4階病棟:41床)

こちらの4階病棟では入院をお受入れする病棟となります。
急性期病院から転院されて来られる患者さんがほとんどとなりますが、近隣の施設からの受診相談や外来で通院されている患者さんが入院をされるケースもあります。
当院が目指している「慢性期医療の高機能化病床の取り組みでもある様々な疾患を抱え治療、加療が必要な患者さんを幅広く積極的に受け入れ医療提供を行っております。
入院後は患者さんに合わせたスクリーニングを行い、状況に応じた退院支援や療養病棟への調整の役割をしています。
医療療養型病床 (2階病棟、3階病棟:112床)

こちらの2階病棟、3階病棟では、中心静脈栄養、人工呼吸器管理や頻回な喀痰吸引等医療行為が継続的に必要な患者さんが、治療・加療継続を行いながら療養生活を送り入院されています。
また、リハビリテーションでは、運動療法や作業活動、嚥下訓練、言語訓練等を積極的に力を入れて取り組んでいます。
ADL(日常生活動作)の向上だけでなく、QOL(生活の質)も大切に趣味や楽しみの時間を作っています。
在宅や施設への退院を最大の目標に多職種で連携し、安心で安全な環境で療養していただけるよう看護をしています。
快適な療養環境

4人部屋と個室
おひとリおひとり快適に過ごしていただけるよう病室は、どのお部屋もゆったりとした空間になっております。
又、個室はトイレの有無や特別室によって室料が異なり、患者さんやご家族の希望に合わせたご案内が可能です。


病棟の廊下は共通して幅は 約3メ ートルと大変広いです。
また窓からは光がたくさん入りますので、病棟全体がとても明るい雰囲気です。
毎日過ごしていただく場所ですので安全かつ快適に入院生 活を過ごしていただけるよう、環境整備を努めていきます。
毎日この廊下ではすれ違う患者さんや職員同士で、「こんにちは」、「お疲れ様です。」と元気いっぱいの挨拶が飛び交っています。
感染対策

陰圧部屋を2部屋完備
コロナ禍より、陰圧部屋を一般病棟に2部屋作りました。
陰圧室は空気の気圧が外気よりも低く保たれている特殊な病室で、空気中のウイルスや細菌が外部に流出することを防ぐために重要な役割を果たしています。 院内の感染拡大を防ぐことで患者さんや職員にとってより安全な環境を提供することができています。